hadesuの部屋

食いしん坊バンザイ!! 美味しいものを求めて山形県内を西へ東へ。 月イチで飲み会開催しています。 参加者場集中です♪ 居酒屋、お酒、スイーツ、グルメ 土日祝日は更新おやすみします。

2017年03月

山形駅前、すずらん通りの「魚きがるに(うおきがるに)」さんにおじゃましてきました。
2月28日にオープンしたお店です。



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入り口の扉を開けるとすぐに階段になっており、それを上ったところがお店になっています。



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店内はコンクリート打ちっぱなしに木を組み合わせて和風に仕上げられています。
テーブル席が4つと、小上がりに足元が掘られた席が3つ。
さらに階段で上ったところがカウンター席になっていてカウンターの向こう側に囲炉裏があります。



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この囲炉裏で焼いた「原始焼き」がこの店の売りみたいです。



先ずは生ビール。
お通しはもずく。すりおろしたしょうがが添えられた太目で美味しいもずくでした。



メニューを見回し、原始焼きと書かれたページの一番先頭にあった「三味焼」を注文。



三味焼は出てくるまで時間がかかりそうだったので追加で「ふわふわだし巻き玉子」を注文。
こちらはすぐに出てきました。



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ふわふわというよりも滑らかな食感のだし巻き玉子でした。



そこに三味焼きが登場。



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皿の上に鮭、ぶり、銀鱈の3種類の魚が盛り付けられ、大根おろし、いくら、新ショウガをトッピング。
魚にはダシが利いたタレがかけられています。
ふんわり焼き上げられてタレがかけられているので煮魚を食べているみたい。



確かに美味しいけど原始焼きっていう言葉から感じるイメージとはちょっと違うように感じました。
串に刺され焦げ目が付いてかりっと焼き上げられたものをイメージしてたんだよね。
原始焼きって聞いてなければ盛り付けもきれいだし受けるイメージも違ったんだろうなぁ(^_^;)
今回はテーブル席だったけどカウンター席に座り、焼いていく過程を見ながらだと違ってたのかもね。



気になったとこ書いちゃったけど、食べ物の器はオシャレだし店内は明るくて雰囲気も良い。
店員さんも明るく対応も丁寧で気持ちよく飲むことができました。
ごちそうさまでした♪





魚きがるに酒場(うおきがるに)
 山形県山形市香澄町2-1-2F
 電話番号 023-665-5935
 営業時間 17:00~24:00
 宴会プラン
  飲み放題込み4500円、5000円

食べたものの価格
 生ビール(中) 430円
 瓶ビール(サッポロラガー) 500円
 ふわふわだし巻き玉子 580円
 三味焼き 1200円

山形市桜田の「やきとり遊喜」さんにおじゃましてきました。
かなり久しぶりの訪問です。



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店内は落ち着いた木の色でジャズが流れる静かな空間。
訪問したのが平日というのもありお客さんは少なくかなり静かでした。



カウンター席に座りまずは生ビール。



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お通しはモツとキノコの煮込み。
この煮込みが味わい深くてビールに合う!!



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これだったら無くてもいいなって思っちゃうお通しを出すお店もあるけど、こういうお通しなら大歓迎。
お通しって全てのお客さんが食べるわけだからお店のイメージを良くする意味でも大事だと思うんだよね。



この日は前のお店である程度食べてからツマミは軽く。
レバーとサガリの串焼きをお願いしました。



このレバーが美味しかった。



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鶏レバーでこれだけ立派なサイズのものを出すとこはそうそうないよね。
味の方も豚レバーと比べるとまったりと濃厚。
美味しいなぁ(*´∀`*)



遊喜さんと言えば数量限定のラーメン。
せっかくなので食べてみました。



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この日は「 牛パイタンラーメン 」。
長浜ラーメンをちょっと太くしたようなストレート麺に、パイタンっぽくない茶色のスープ。
チャーシュー代わりの鶏ハムと上に散らした三つ葉のお陰で見た目鮮やか。
こってりし過ぎず程よいバランスの味わい。
飲んだ後にちょうどいいラーメンでした。



久しぶりにおじゃましたけどやっぱり良いお店だね。
場所的にちょっと通いづらいけどまた行きたいと思わせてくれるお店です。
ごちそうさまでした♪。





やきとり 遊喜
 山形県山形市桜田西2-7-21
 電話番号 023-642-0682
 営業時間 17:30~23:30
 定休日 日曜日(日曜日が祝日の場合は翌月曜日休み)

河北町谷地の「矢ノ目糀屋」さんにおじゃましてきました。



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お店は蔵造りの建物。
重量感のある引き戸を開けて店内へ。



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中に入ると味噌っぽい香りが漂ってきました。
冷蔵ショーケースの中には麹を使った製品が並びます。



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販売の他にカフェスペースもあって甘酒を飲んだりランチもなんかもやってるんだけど、今回は甘酒用の糀を買うために訪問。



以前、一度買ったことがあり美味しかったので2度目の購入です。
お店の方にそのことを伝えると冷凍庫から冷凍された麹を出してくれました。
解凍されても、もう一度冷凍すれば大丈夫ということでそのまま持ち帰り。
店の入り口付近で売っていたサニーレタスも購入しました。



家に帰って甘酒作り。
糀をほぐし60度のお湯とまぜあわせ、保温モードにした炊飯器へ。
時々かき混ぜながら6時間ほどで完成。



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スーパーとかで売ってる麹を使って作ったこともあるんだけど、矢ノ目糀さんの麹を使ったほうが美味しい感じがするんだよね。
今回も美味しい甘酒ができました。
ごちそうさまでした♪。





矢ノ目糀屋 糀屋カフェたんとKitchen
 山形県西村山郡河北町谷地甲90
 電話番号 0237-85-0330
 営業時間 10:00~19:00
 定休日 日曜日、毎月8日28日
 http://yanomekouziya.wixsite.com/yanomekouziya

買ったものの価格
 甘露糀(甘酒用の糀) 640円
 サニーレタス 100円

山形市成沢の「じょっぱり」さんにおじゃましてきました。
週末だけ営業しているお店です。



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入り口のところで靴を脱いで板張りの店内へ。



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青森出身の女将さんが対応してくれました。



カウンター席に座りまずは生ビール(スーパードライ)を注文。
お通しとして出てきたのが「三升漬(さんしょうづけ)」と「切り込み」



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これが意外と美味しかった!!。
程よい塩梅で、これだけでずっと飲んでられそう(*´∀`*)



メニューを見ると青森の郷土料理と地酒が並んでいます。
その中から注文したのが「紅鮭の飯鮨し」
いつもは2種類の盛り合わせらしいんだけどこの日は在庫切れのため紅鮭単品でした。



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鮨と言ってもご飯の上にネタが乗っているわけではなく、もち米と醸造酢を使って自然発酵させた保存食です。
紅鮭自体はちょっと固めだったけど発酵食品ならではの甘みがあるので日本酒にも合いそう。



こんなつまみをお願いしたしせっかくなので日本酒をオーダー。
日本酒メニューの中から「じょっぱり特別純米酒超辛口」をお願いしました。



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昔ながらの風味の日本酒。
飯鮨しとの相性が良いし、青森のイメージとも合ってる気がします。



街中から離れてるのでちょっと行きづらいかもしれないけど、青森の郷土食と青森のお酒でいつもと違う気分で飲むことができました。
ごちそうさまでした♪。





居酒屋じょっぱり
 山形県山形市蔵王成沢35-1
 電話番号 023-679-5014
 営業時間 18:00??23:00
 営業日 毎週金、土、日
     月曜日から木曜日は完全予約

いままで3回訪問して毎回入れなかった七日町の「ごりら」さん。
4回目のチャレンジでとうとう店に入ることができました!!。



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暖簾をくぐり中に入ると店内は昭和を感じる年季の入った作り。



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昭和初期で時間が止まってしまっているような雰囲気です。
そこで物静かなマスターと上品な奥さんがもてなしてくれました。



聞いてみたら土日祝日が休みで、開いている日も20:00くらいで店を閉めてしまうらしい。
だとなかなか来るのは難しいな~(^_^;)



壁に貼られたシンプルなメニュー。



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その中から先ずは瓶ビールと焼鳥を注文。



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焼鳥はねぎま4本セットになっていてタレと塩が2本ずつ。



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塩はカレー風味でした。



焼鳥を食べ終わったとこで煮込みを注文。



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出てきたのは牛スジを使った煮込み。
缶入りのカレー粉をまぶしていただきました。



ん~、懐かしい味。昔の煮込みってこんな感じだったなぁ(*´∀`*)



そんな感じで飲みながらマスターからお話を聞きました。
店名の由来はマスターのお母さんがゴリラに似ているとマスターのお父さんが言ったところから。
店の外に貼ってあるゴリラの絵はマスターの叔父さんが書いてくれたということでした。
あの絵はインパクトあるよね~。



仲の良い夫婦で営んでいる小さな居酒屋。
静かな気分で飲むことができました。
ごちそうさまでした♪





ごりら
 山形市七日町5-10-12
 電話番号 023-623-3880
 営業時間 17:00~20:00
 定休日 土・日・祝日





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